物事を俯瞰してみるって何だ!?



今回講習で学んだ「俯瞰してみる」というお話です。



<俯瞰>と書いてなんと読むのか。皆さんはご存知でしょうか?
私は分かりませんでした…。
これは<ふかん>と読みます。


読めたところで、今度は意味が分からない!なんとも恥ずかしかったです。


さて、意味ですが「高いところから見下ろして見ること」を指すそうですが、これを比喩にして「物事を広い視野で見る」と言った使い方もされます。

イメージでいうと、ドローンで最初は地面の映像からで、高く飛び上がると最初の地面が豆粒くらいになって見えるといったような感じです。



今回の講習では、これを物事のとらえ方の面から学んできました。


特に私には当てはまるのですが、1つのことに必死になってしまって、周りが見えなくなってしまうことってありませんか?


私はしょっちゅうですね。


身近な例だと、私の叔父は大好きな漫画を読み始めると、絶対に返事をしません。
わざとではなく、集中している時は周りの音が全く聞こえていないというのです。


その後、周りが全く見えなくなって、音も聞こえなくなっていた叔父は、みんな大好き唐揚げが出来たことに気がつかず一人食べ損ねて、プンプン怒っていました…。


講習では、自分のライフスタイルを6つの観点で見たあとに、俯瞰的な視点で見ることで、自分にとって重要な位置を占めていたり優先的にやるべきことがはっきりしてくることを実感してきました。


早くたくさんの方に試していただけるように、頑張ります!